雲本らて (雲本 /くもと)

坂道探検家、紀行ブロガー、アーバニスト。
1973年7月生まれ ♂(男性です。)

「雲本」は ”くもと” と読みます。時々、「雲本」や「くもと」で自己紹介することもあります。
現在は都内在住です。
ちなみに出身は坂の多い街でもある神戸(というか芦屋)です。

雲本らて1

[きっかけ]


とにかく神戸出身なので、小さい頃からまわりに山道も含めて歴史の古いものから新しいものまでいろいろな坂道が多く、坂道からの眺めもいい場所もけっこうありなにげによく歩いていた記憶があったので坂道については前から好きでした。

その後、東京にきてみると神戸にあるのと似たような坂も含めて都心のどまんなかや有名な繁華街、高層ビルがたちならぶそばにひっそりとあり、関西では絶対名付けられないであろう富士見坂に加えてそれらが江戸時代からある坂ということを知り、東京の坂にも関心をもちはじめる。

そして、決定的だったのは大学時代の卒業論文のために都内の富士見坂をすべて調査したことだったのです。

そんなわけでこのブログ(東京坂道さんぽ)では、ちょっとした観察記てきなことも書きつつ、まずは手持ちの坂道本を参考にしつつ、今後も坂道散歩を続けていくには、ブログがちょうどいいだろうという単純な思いつきからはじめたものだったりします。

坂道散歩については、ぶらぶら散歩歴はもっと前ですが、坂道目当てで都内をきちんと歩きはじめたのは、おそらく2000年(もしくは1999年?)くらいからです。
特に、このブログをはじめるきっかけにもなった眺望系の坂道への思い入れは強いかも。

20240914プロフィール01+

[ブログの内容について]


基本的に、各記事では、日常探検をモットーにいろんな坂道を歩きながら、写真で記録して、まわりの風景や歴史(土地の記憶も含む)、地形、界隈の新旧の建物(神社仏閣含む)を自分なりに調査したり観察したことを紹介しています。

また、富士見坂から始まった不定期開催中の「富士山クエスト」を通じて、坂道が織りなす多様な表情も伝えられたらと思っています。

ブログをはじめた当初は東京の坂道を淡々と切り取って記事にしていましたが、坂道を巡ると、古くからの邸宅地から再開発が進むエリアまで、地域の変化や暮らしの気配が見えてきますよね。坂道のある街は、地形が生む独特の景観だけでなく、地域ごとの住環境の個性も感じられるのが魅力です。そんなこともあり、その後徐々に坂道ともなにげにつながりのある中での興味あることも広がっていっているという具合です。
(例えば、再開発や不動産を含む街づくり系に防災、車と道路の関係のような話などですかね。)

ちなみにブログタイトルに「東京」とありますが、実際には関東や関西を中心に、全国の坂道や街の風景を幅広く取り上げています。これは、日頃から東京だけでなく各地の坂道を調査しているため、その記録も兼ねて記事化しているからです。

実際、運営者自身が神戸出身であることや、旅サイトで全国のおすすめスポットを紹介している活動もあり、自然と視野は東京にとどまらず全国へと広がっていきました。こうした背景もあって、坂道というテーマを軸にしながらも、地域に縛られず柔軟に展開するスタイルが定着しています。

そもそも「東京」という言葉は、単なる地名ではなく、坂道の歴史と魅力が凝縮された探求の出発点(聖地?)として、このブログの象徴的なブランドでもあります。東京の坂道には都市の成り立ちや文化の層が刻まれており、そこから全国へと視点を広げることで、各地の風景や物語にも深みを持たせることができると考えています。その意味では、坂道というテーマも、東京発でありながら全国に広がる柔軟性を持っていると言えると思います。

たとえば、乃木坂46も東京の坂道に由来する名前ですが、活動は全国規模ですよね。そうした広がりと柔軟性を意識すれば、タイトルはそのままで、むしろ広がりを象徴するものとして活かせるのではと思うようになりました。

取り上げた全国の場所については、カテゴリーからたどれるようにしています。(見せ方については検討中なのですが、一応。)

なお、実際に会った人にはなるべく伝えていたことなのですが、このブログで紹介している坂道は、運営人が歩いた場所のほんの一部しか紹介できていませんのであしからず。

あと、ここ数年は旅行サイトやら各種メディア(雑誌、テレビ、ラジオ、ネット媒体など)で坂道を紹介することも多くなってきたこともあり、日々の記事も取り上げる範囲が広くなっているなか、なんとか坂道巡りガイド的にも参考になるように、ブログをぼちぼちとリニューアル(内容は変えてないですよ。各記事の更新履歴については主にコメント欄や記事最後に書いています。)しています。


★過去に運営人が出演したラジオやテレビ、雑誌などの内容についてはだいたい「お知らせ」カテゴリページにある各記事にまとまっていますのでよかったら。



神社の階段

[現在運営中のサイト(このブログ以外)]


★X(旧twitter):
Xでも軽く巡回してますのでよろしくです。とりあえず、日々の気になることものをゆるくつぶやくことが多いです。



★坂道fieldMap:
このブログの連携サイトとして、2024年1月初旬に立ち上げました。自身でサーバーを借りて運営しています。ブログでとりあげた記事を地域別などにまとめるためのデータベース的なページに加えて、このブログでは取り上げきれなかった過去の無名坂(写真含む)などもコレクションしています。
(お知らせ:これまでは「坂道fieldMap」で公開していた地図連動機能をこちら(東京坂道さんぽ)で動かすために、現在、粛々とページを作っています。それにともない「坂道fieldMap」のほうは縮小し、「東京坂道さんぽ」に機能統合して、最終的には閉鎖予定です。もうすこし先のことになるかもですが。)



★その他の運営人のこと(活動など)に関することは、以下のサイトのものがわかりやすいです。



★現在運営中のサイト(リンク集):
現在、このブログ以外にもいくつかのサイトやSNSを運営しているので、主な運営中の街歩き系のサイトをまとめてみました。



プロフィール

[運営人への連絡]


※このブログへのご意見・ご感想および掲載・執筆依頼などを含むその他管理人への連絡の場合は、PC版の場合サイドバーに設置しているメッセージ(メールフォーム)から、スマホ版はトップページの下のほうにある同じくメッセージ(メールフォーム)からお願いします。返信アドレスは、「スロープ7654アットヤフー (アットは@です)」になります。

なんらかの依頼の連絡をいただいた場合は、必ず返信しますので、もしメッセージ欄(メールフォーム)の不調や運営人が気がついていなくて返信がない場合はSNSのX(旧twitter)のアカウント(@kumoto_rate76)か、Xのアカウントがない方はこの自己紹介のページの最下部にあるコメント欄(承認性なので、こちらが承認するまでは内容はブログに表示されません)からご連絡いただければ幸いです。

(ちなみに、記事を書いているこのブログ以外の旅行サイトでも連絡先のような項目がありますが、そちらはあくまで旅行サイトとのコラボ前提です。もし運営人に直接連絡したいことがあるならば、こちらからお願いします。)

※各記事の写真について:
●ブログをスムーズに表示させるため、web表示用の解像度に調整して表示していますので、もし大きいサイズで見てみたいとか写真を使いたいという場合などあれば、個別で連絡いただければと思います。

●当初はコンデジのみで撮っていましたが、ここ数年は写真にも力を入れていて、一眼カメラ(主にOMDです。)で撮った写真がほとんどです。ただ、たまにスマホで撮ったものもあります。
・各写真の撮影日時は、基本的にタイムラグがあり、記事投稿日から長くても1年以内に現地で撮ったものを選んで掲載しています。例外(1年以上過ぎている場合や数日前など)がある場合は、都度記事内でひとこと入れています。

●記事でも重要な役割を果たしている写真ということで、写真やカメラの知識をすこし学びたくなり、コロナ直前にフォトマスター検定2級なる資格を取ってみました。なのでブログ当初と比べるとカメラや写真への関心も自分なりに高くなったこともあり、それとともに写真の見栄えなんかも向上しているかもなあ、なんて思っていたりします。

プロフィール

[注意事項、その他お知らせ]


●このブログ「東京坂道さんぽ」内の記事の文や写真を利用する際は、いちおう著作権は運営人にあることにしていましてフリー素材(および記事)ではないと考えていますので、各人の著作物やサイトなどで転載利用する際は、「東京坂道さんぽ」と記載またはリンクしていただいて参照元を示していただくようお願いいたします。(特にサイト内の写真を利用することなどあれば、あわせてメールなどでご一報いただけると幸いです。)

●過去記事の記事本文の追記などの修正については、各記事本文の最後か下部のコメント欄に、修正記録を書くようにしていますので、気になるかたはそちらを参考にしてください。

●各記事のナンバリング(例えば【NO.39】の数字)については、タイトル内で位置がコロコロ変わる場合があります(内部事情のためです)。また関連リンクも2025年4月中旬より古い記事に新しい記事へのリンク追記をする際も同じくです(記事の内容をいじるわけではないためです)。

●”みだし”についても2024年6月下旬から追記を始めています。最近のブログはみだし表記が標準なことに加えて、後々ガイドブック的に各記事の必要なところを読んでもらえるようにするためにも”みだし”は必要かもということで、気がついたところからコツコツと作業を始めています。なお本文の”みだし”以外の文章は変えていませんので、あしからず。

●サブタイトルについても、最新の記事ではなるたけつけるようにしていますが、過去記事についても追記を始めています。これは「坂道fieldMap」で、坂道の分類情報や位置などのデータを淡々と積み上げて整理することができるようになったためです。そのため、このブログでの記事は、より坂道が持つ情緒や歴史の記憶を鮮明にして、タイトルからもそれがわかるように(そして検索でもそう見てもらえるように)サブタイトルをつけることにしました。


●一時期書き込めないようにしていたコメント欄ですが、2018年11月より復活させてみました。ですので、よかったらどうぞ。(ただし、コメント欄はいたずら対策も兼ねて、こちらで内容を確認後に表示されるシステムにしています。なお過去にコメントいただいた分は残っていますのでご安心を。各記事の個別ページに移動すると見ることができますので、あしからず。)

●リンクはいまのところフリーです。

●このブログから、勝手にリンクさせていただいていることもありますが、もしまずければリンクをはずしますので、そのような場合はご連絡ください。

●本などを紹介をする際、広告提携しているアマゾンや楽天、honto、紀伊國屋書店にリンクしています。

●あきらかに各記事と関係のないと判断したブログやその他サイト(アダルトやそれ系の広告をのせているサイトも含みます)からのトラックバック(やコメント)は無断で削除する場合がありますのであしからず(一時期多かったもので・・)。あとは、内容やタイトルがあまりに過激だったり不適切な内容(言葉)などが含まれているものも念のため削除させていただきますので、よろしくです。

●2022年7月後半より、実験的に(今のところはGoogle広告と連携するためなのと、その他の理由もいくつかありますけど、ここで書くと長くなるので実験というひとことですませています)、ブログのURLが2つ存在する状況になっています。なお、どちらのアドレスからも、このブログへは今後も変わらずアクセスできます。
旧アドレス=http://blog.livedoor.jp/kf7654/ 
新アドレス=http://slope7654rk.blog.jp
新々アドレス=https://slope7654rk.blog.jp  (2024年5月中旬以降。httpではなくhttpsのみとなりました)

●2026年6月よりブログのURLをとうとう独自ドメインに変更しました。なおどちらのアドレスからも、このブログへは今後も変わらずアクセスできます。
旧アドレス=https://slope7654rk.blog.jp 
新アドレス=https://slope.archiclue.com
※ドメイン変更についての詳細は「運営体制とドメイン変更(archiclue.との関係)について」をご覧ください。

●2020年以前のこのブログで公開していた一部の古い記事を、坂道fieldMap、archiclue.、withfsに移行しました。古い各記事からも移行済みというリンクはしていますが、いちおうこちらでもお知らせしておきます。

(↑以上の内容は、2026年9月に追記しました。この記事の日付はブログのシステム上しかたがなくつけていますので、ご了承ください。)

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