NO. 56
坂名:馬坂
住所:東京都港区麻布台
えのきざかと呼ぶそうです。
まえにも、同名の榎坂がありましたが、ここも同じ名前のようですね。
前回の土器坂ともうひとつの榎坂とは、坂下でつながっています。

坂下より(写真1)
なかなかいい感じでカーブしている坂でした。(写真1)
ちょうどこの左手には、土器坂でも取り上げたノアビルがあったりします。
また、正面に、豪華な塀のむこうにモコモコと生い茂った木がたくさん見えていますが、ロシア大使館のようでした。
そのためか、警察の方もけっこうまわりにいましたよ。

坂の途中より(写真2)
坂の途中より坂下を眺めたものです。(写真2)
正面にS字を描くように榎坂とつながっており、またそのちょうど真ん中あたりに交差点がみえていますが、それが桜田通りです。
なので右手には土器坂があることになりますね。
ちなみにここには、坂の碑はありませんでしたが、例のごとく”江戸東京坂道辞典”に
『「続江戸砂子」は「榎坂 かはらけ町四辻より六本木へ上る坂なり、大木の榎ありしゆへとぞ、古江戸図に榎町とあり」とし、・・・(略)・・・』
とありました。(略の部分はあまりに長いし、かなり古い文体だったため省略してみました。)
また、このあたりは、島崎藤村の「大東京繁盛記・山手篇」という本でもでてくるそうですよ。

坂上あたり(写真3)
左手には、ロシア大使館が見えています。(写真3)
そして、いい忘れていましたがもうこのあたりの道は外苑東通となっているようです。
道路の両サイドに生い茂った木が印象的でした。

坂上より(写真4)
坂上から坂下を眺めたものですが、この位置からならばっちり東京タワーが正面に見えていますね。(写真4)
またノアビルもけっこう印象的にみえていますね。
地図:港区麻布台1あたり
関連リンク:
坂名:馬坂
住所:東京都港区麻布台
えのきざかと呼ぶそうです。
まえにも、同名の榎坂がありましたが、ここも同じ名前のようですね。
前回の土器坂ともうひとつの榎坂とは、坂下でつながっています。
[坂下の風景]
坂下より(写真1)
なかなかいい感じでカーブしている坂でした。(写真1)
ちょうどこの左手には、土器坂でも取り上げたノアビルがあったりします。
また、正面に、豪華な塀のむこうにモコモコと生い茂った木がたくさん見えていますが、ロシア大使館のようでした。
そのためか、警察の方もけっこうまわりにいましたよ。
[坂の途中の風景と坂名の由来について]
坂の途中より(写真2)
坂の途中より坂下を眺めたものです。(写真2)
正面にS字を描くように榎坂とつながっており、またそのちょうど真ん中あたりに交差点がみえていますが、それが桜田通りです。
なので右手には土器坂があることになりますね。
ちなみにここには、坂の碑はありませんでしたが、例のごとく”江戸東京坂道辞典”に
『「続江戸砂子」は「榎坂 かはらけ町四辻より六本木へ上る坂なり、大木の榎ありしゆへとぞ、古江戸図に榎町とあり」とし、・・・(略)・・・』
とありました。(略の部分はあまりに長いし、かなり古い文体だったため省略してみました。)
また、このあたりは、島崎藤村の「大東京繁盛記・山手篇」という本でもでてくるそうですよ。
[坂上あたりの風景]
坂上あたり(写真3)
左手には、ロシア大使館が見えています。(写真3)
そして、いい忘れていましたがもうこのあたりの道は外苑東通となっているようです。
道路の両サイドに生い茂った木が印象的でした。
坂上より(写真4)
坂上から坂下を眺めたものですが、この位置からならばっちり東京タワーが正面に見えていますね。(写真4)
またノアビルもけっこう印象的にみえていますね。
地図:港区麻布台1あたり
関連リンク:
コメント一覧 (3)
ここは、この道をスクーターで通りぬける際、S字の感じとなんともいえないアップダウンの具合がここちよかったですよ。(笑)
あとは、2つの榎坂が合わさるといい感じになりますね。また坂上からの東京タワーも印象的でしたよ。
ここはひかれる坂です。