NO.86
坂名:桜坂
住所:東京都港区西麻布4あたり
こうがい坂と呼ぶそうです。
場所は、牛坂 (NO.85) とほぼ並行にあり、外苑西通りをさらに北へ行き、外苑西通りと六本木通りが交わる西麻布交差点あたりがこの坂道の坂下になり、六本木通りを西(渋谷方面)へ上がる坂道です。

坂下より(写真1)
見ての通り首都高速が道路の上を走っており、なんともダイナミックな風景でした。(写真1)
また、この地下には東京メトロの日比谷線が走っている場所でもあります。
ここってけっこう、六本木通りを通って六本木あたりから渋谷へ向かう時にけっこうなアップダウンがある場所なので、あーここね〜と思われるかたも多いかもしれませんが。
それにしても、坂上と坂下の高低差がかなりありましたよ。

坂上より(写真2)
今回は、イッキに坂上まできてしまいました。(写真2)
ここからだと、この道が坂道だということがわかりにくいのですが・・・。(汗)
そんな感じで、景色は高速道路とだだっ広い道路という感じで昔のおもかげはみじんもないのですが、そんな中、東京タワーと六本木ヒルズがうまく見えるポイントがあったので、とりあえずここで一枚撮ってみました。
最後に、ここにはいつものような坂の碑はなかったのですが、江戸東京坂道事典に
『この坂はつまり霞坂の延長で、霞町の西隣が笄町なので、その部分を笄坂とよんだのである。』
とあり
『笄町の町名はこの坂下に笄川が流れ、南のほう富士見坂下に笄橋が架かっていたことに起源している。』
とのことです。
そういえば、笄橋は、牛坂 (NO.85) の坂の碑にも書いてありましたね。
地図:港区西麻布4あたり
坂名:桜坂
住所:東京都港区西麻布4あたり
こうがい坂と呼ぶそうです。
場所は、牛坂 (NO.85) とほぼ並行にあり、外苑西通りをさらに北へ行き、外苑西通りと六本木通りが交わる西麻布交差点あたりがこの坂道の坂下になり、六本木通りを西(渋谷方面)へ上がる坂道です。
坂下より(写真1)
見ての通り首都高速が道路の上を走っており、なんともダイナミックな風景でした。(写真1)
また、この地下には東京メトロの日比谷線が走っている場所でもあります。
ここってけっこう、六本木通りを通って六本木あたりから渋谷へ向かう時にけっこうなアップダウンがある場所なので、あーここね〜と思われるかたも多いかもしれませんが。
それにしても、坂上と坂下の高低差がかなりありましたよ。
坂上より(写真2)
今回は、イッキに坂上まできてしまいました。(写真2)
ここからだと、この道が坂道だということがわかりにくいのですが・・・。(汗)
そんな感じで、景色は高速道路とだだっ広い道路という感じで昔のおもかげはみじんもないのですが、そんな中、東京タワーと六本木ヒルズがうまく見えるポイントがあったので、とりあえずここで一枚撮ってみました。
最後に、ここにはいつものような坂の碑はなかったのですが、江戸東京坂道事典に
『この坂はつまり霞坂の延長で、霞町の西隣が笄町なので、その部分を笄坂とよんだのである。』
とあり
『笄町の町名はこの坂下に笄川が流れ、南のほう富士見坂下に笄橋が架かっていたことに起源している。』
とのことです。
そういえば、笄橋は、牛坂 (NO.85) の坂の碑にも書いてありましたね。
地図:港区西麻布4あたり
コメント一覧 (6)
前回に書かれていたんですね。
まことに失礼しました。
今後、間違わずにすみました!
え〜とですね。
笄橋のことなんですが、江戸東京坂道事典の文だけではわかりにくかったかもしれませんし、前回の牛坂 (NO.85) の坂の碑の説明だけではいまいちで、しかも記事にはのせていなかった東京坂道事典の一文に牛坂のことを笄橋から西へ上がった坂と書いてあるのですよ。
なので、今回の笄坂 (NO.86) より南側で牛坂の坂下あたりに笄橋はあったみたいですよ。
ということで、間違われて行ってしまわれてもなんですので、いちおうお知らせしておきますね。
このあたりは、ほんと高低差ありますよね〜。
僕も自転車では、これらの坂道は登りたくないですよ。(笑)
麻布七不思議を書いているときに、ここが出てきまして行きたいと思っておりました。
名の謂れからは想像が出来ないですね・・。
この首都高の下が川だったんでしょうかね。
通ったところですが、年寄りには、心臓破りの
場所です。
青山墓地、六本木ヒルズと面白い場所が一杯
あるのですが、なかなか自転車では近寄り
難い場所であることは確かです。
(そんなこと言ってたらkufラテさんが
紹介している場所は全て自転車では
近寄り難いということになりますが(汗)...)