NO.109
坂名:芋洗坂
住所:東京都港区六本木5あたり
いもあらい坂とよぶそうです。
場所は、知っている方も多いとは思いますが、六本木通りと外苑東通りが交差する六本木交差点あたり(アマンドがあるあたり)から、南へと下る坂道です。

坂上より
人通りの多い六本木交差点から、ふと坂道へはいるとこんな感じの風景でした。
写真では、勾配具合がすこしわかりにくいのですが、それなりに歩いて感じれるくらいはありましたよ。
ただ、坂についてはなかなかおもしろそうなというか歴史がある坂道のようなのですが、いかんせん写真で見なおしてみると、繁華街だからしかたないといえばそれまでなのですが、すこし悲しくなってくるくらい落ち着きのない風景のように見えてしまいましたが、実際に歩いているときはそれほどは感じませんでした・・。
ちなみに、ここには、写真でも見えているとおり、いつもの坂の碑があり
『正しくは麻布警察署裏へ上る道をいったが、六本木交差点への道が明治以後にできて、こちらをいう人が多くなった。芋問屋があったからという。』

坂の途中より
すこし坂道をくだり坂上のほうを見てみたのですが、ちょうど、ここから正面に首都高やその奥にミッドタウンなども見えていました。
あと、この写真でなら、この坂道の勾配具合もわかりやすいんじゃないでしょうかね。

坂下あたりより
とりあえず、坂道はまだ続いている感じでしたが、これ以上下っていくと道路の工事中だったこともあり、このあたりから、パチリと。
さすがに、ここまでくるとすこし落ち着いた雰囲気になっていましたが、あいかわらず両サイドのビルがけっこうな高さで、まわりは太陽がカンカンに照っていたのにもかかわらず、この道だけは日陰になっていて、ある意味歩きやすかったかもです。。

朝日神社
あと、3枚目の写真の左下のほうにすこし見えていますが、朝日神社という神社が、なにげにあったのですが、この神社についてすこし調べてみると、公式HPがあり、なんとそこに「朝日神社は、旧記(麻布台懐古碑)によれば旧暦天慶年中(西暦940年)草創と伝えられております。」とあり、え!そんなに昔からここにあったんだ〜という感じでした。。
ということで、こまかいところまで観察しているときりがなさそうな坂なので、今回はこんな感じです。
地図:港区六本木5あたり
坂名:芋洗坂
住所:東京都港区六本木5あたり
いもあらい坂とよぶそうです。
場所は、知っている方も多いとは思いますが、六本木通りと外苑東通りが交差する六本木交差点あたり(アマンドがあるあたり)から、南へと下る坂道です。
坂上より
人通りの多い六本木交差点から、ふと坂道へはいるとこんな感じの風景でした。
写真では、勾配具合がすこしわかりにくいのですが、それなりに歩いて感じれるくらいはありましたよ。
ただ、坂についてはなかなかおもしろそうなというか歴史がある坂道のようなのですが、いかんせん写真で見なおしてみると、繁華街だからしかたないといえばそれまでなのですが、すこし悲しくなってくるくらい落ち着きのない風景のように見えてしまいましたが、実際に歩いているときはそれほどは感じませんでした・・。
ちなみに、ここには、写真でも見えているとおり、いつもの坂の碑があり
『正しくは麻布警察署裏へ上る道をいったが、六本木交差点への道が明治以後にできて、こちらをいう人が多くなった。芋問屋があったからという。』
坂の途中より
すこし坂道をくだり坂上のほうを見てみたのですが、ちょうど、ここから正面に首都高やその奥にミッドタウンなども見えていました。
あと、この写真でなら、この坂道の勾配具合もわかりやすいんじゃないでしょうかね。
坂下あたりより
とりあえず、坂道はまだ続いている感じでしたが、これ以上下っていくと道路の工事中だったこともあり、このあたりから、パチリと。
さすがに、ここまでくるとすこし落ち着いた雰囲気になっていましたが、あいかわらず両サイドのビルがけっこうな高さで、まわりは太陽がカンカンに照っていたのにもかかわらず、この道だけは日陰になっていて、ある意味歩きやすかったかもです。。
朝日神社
あと、3枚目の写真の左下のほうにすこし見えていますが、朝日神社という神社が、なにげにあったのですが、この神社についてすこし調べてみると、公式HPがあり、なんとそこに「朝日神社は、旧記(麻布台懐古碑)によれば旧暦天慶年中(西暦940年)草創と伝えられております。」とあり、え!そんなに昔からここにあったんだ〜という感じでした。。
ということで、こまかいところまで観察しているときりがなさそうな坂なので、今回はこんな感じです。
地図:港区六本木5あたり