所在地:文京区湯島3
てんじんいし坂と呼ぶそうで、別名で天神男坂、またはただたんに、石坂とよぶこともあるそうです。
場所は、前に取り上げた中坂(NO.185)の北側に位置し、湯島天神内にある階段坂道です。

坂下より
坂下からの風景です。
すでにここから小さな鳥居が見えているとおり、坂上は湯島天神の境内ということになります。
階段自体かなりの急勾配で短い階段坂といった感じで、それに加えて階段右側には灯篭が並び、左側には一面の緑という(現地ではちゃんと確認していなかったのでなんともいえないですけど、写真を拡大してみた感じでは、おそらく壁かなにかに緑がはりついているという具合ですかね)なんともいえないつくりになっていたかもです。
そして写真でも見えてますけど、ここにはいつもの坂の案内板があり、
『三十八段の石段坂である。別名は天神男坂。すぐわきにある、ゆるやかな坂・女坂に対して男坂という。
江戸時代の書物"御府内備考"によると、湯島神社(天神)参拝のための坂であったが、その後、本郷から上野広小路に抜ける通り道になったという。』
とありました。

坂上より
坂下からではまわりに比較する建物などがなかったので、わかりにくかったんですけど、こうして坂上からみると、かなりの高低差(おそらく建物3階分くらい)を一気に短い距離で降りている様子がわかりやすいんじゃないですかね。
なので、ここでは特に高齢者の方なんかにとっては、階段中央のしゃれたデザインの手摺は必須アイテムかもですね。
ちなみに、写真左の灯篭のむこうに見えているのは梅の木らしいですよ。
地図
文京区湯島3
関連リンク:
→ 天神女坂【NO.187】/文京区湯島 - 東京坂道さんぽ
→ 湯島天神坂上眺望 - 東京坂道さんぽ
てんじんいし坂と呼ぶそうで、別名で天神男坂、またはただたんに、石坂とよぶこともあるそうです。
場所は、前に取り上げた中坂(NO.185)の北側に位置し、湯島天神内にある階段坂道です。
坂下より
坂下からの風景です。
すでにここから小さな鳥居が見えているとおり、坂上は湯島天神の境内ということになります。
階段自体かなりの急勾配で短い階段坂といった感じで、それに加えて階段右側には灯篭が並び、左側には一面の緑という(現地ではちゃんと確認していなかったのでなんともいえないですけど、写真を拡大してみた感じでは、おそらく壁かなにかに緑がはりついているという具合ですかね)なんともいえないつくりになっていたかもです。
そして写真でも見えてますけど、ここにはいつもの坂の案内板があり、
『三十八段の石段坂である。別名は天神男坂。すぐわきにある、ゆるやかな坂・女坂に対して男坂という。
江戸時代の書物"御府内備考"によると、湯島神社(天神)参拝のための坂であったが、その後、本郷から上野広小路に抜ける通り道になったという。』
とありました。
坂上より
坂下からではまわりに比較する建物などがなかったので、わかりにくかったんですけど、こうして坂上からみると、かなりの高低差(おそらく建物3階分くらい)を一気に短い距離で降りている様子がわかりやすいんじゃないですかね。
なので、ここでは特に高齢者の方なんかにとっては、階段中央のしゃれたデザインの手摺は必須アイテムかもですね。
ちなみに、写真左の灯篭のむこうに見えているのは梅の木らしいですよ。
地図
文京区湯島3
関連リンク:
→ 天神女坂【NO.187】/文京区湯島 - 東京坂道さんぽ
→ 湯島天神坂上眺望 - 東京坂道さんぽ
コメント一覧 (1)